03-3792-0418再診専用ダイヤル

0120-823-418初診専用ダイヤル

恵比寿南1丁目2-11フォーシーズン恵比寿ビル 6F

診療時間 9:30〜13:00 / 14:30〜19:00  休診日 日曜・祝日

初診専用
ネット予約は
こちら

インプラント
ブリッジ・入れ歯Implant・Bridge・False Teeth

しっかり噛める歯を取り戻す
補綴(ほてつ)治療

虫歯や歯周病、不意の事故などによって、歯を失ってしまうことがあります。
たった1本の歯を失うことでもお口の中全体の健康が損なわれることがあるため、歯を失ったときにはその機能を補うための補綴治療が必要となります。

こんなことがあります!
歯が抜けたまま放置するリスク

  • 前歯の場合、見た目に悪い
  • 両隣の歯が、抜けた部分に倒れこんでくる
  • 噛み合う歯が、空いたスペースへ伸びてくる
  • 歯並びや噛み合わせの乱れによって、虫歯や歯周病を招きやすくなる
  • 噛み合わせの乱れから、顎関節症や身体の歪み、肩こりなどのトラブルに発展することがある

歯を失ったときに行う補綴治療には、現在、インプラントブリッジ入れ歯といった3つの治療法があります。当クリニックでは、患者様のお口の状況や、治療に対するご希望に合わせてよりよいものをご提案しています。歯を失ってしまった場合は、早急にご相談ください。


1本からの治療が可能他の
歯を傷つけない治療法

インプラント

インプラントは失った歯の機能を回復させる補綴(ほてつ)治療の中でも、比較的新しく、また、画期的な治療法として注目を集めています。

現在も研究と改良が進められており、さらなる今後の発展が期待できる治療法です。

インプラントって?

歯を失った部分の顎の骨に、生体親和性の高いチタン製の人工歯根(インプラント)を埋め込み、上部に人工歯を装着する方法です。

1本からの治療が可能で、周囲の歯に負担をかけることがありません。ただし、手術が必要で自費診療となります。

インプラントのメリット

噛む力がよみがえる

顎の骨に人工歯根を埋め込むことで、天然歯と近い状態を再現できます。そのため、噛む力も従来の補綴治療とは比較にならないほど回復します。ただし、完全に天然歯と同じではないので、噛む力が強いことでインプラントを傷つけてしまうことがあります。

周囲の歯に負担をかけない

部分入れ歯やブリッジのように、健康に残っている周囲の歯に負担をかけることがありません。

見た目に自然な仕上がり

上部に装着する人工歯にセラミック製の物を選べば、本物の歯と見分けがつかないほど美しく自然な仕上がりとなります。どの歯が治療した歯かわからないほど自然です。

異物感がない

入れ歯のように、口の中に何か入れている感じがしないため、異物感・違和感がまったくありません。食事が快適であるだけでなく、発音への支障もありません。

かめだ歯科クリニックの
インプラント

  • 診査時にCT撮影をし、正確な診断を行っています。
  • インプラント治療前に、診査診断に基づいたカウンセリングを行い、ご納得してインプラント治療に入れるように配慮しています。

入れ歯よりも見た目が自然

ブリッジ

ブリッジは両隣の歯を支えとして、橋をかけるように人工歯を装着する治療法です。素材により保険を適用できますが、支えとする歯を大きく削る必要が出てきます。

保険のものは前歯以外は銀色のものとなりますが、自費治療であれば見た目が自然で強度もあるセラミック製のものを作ることも可能です。

入れ歯

入れ歯には保険が適用されるものと自費扱いになるものがあります。

保険適用の入れ歯 自費で作る入れ歯
長所 安く早く作ることができる
修理が簡単にできる
使用する素材やタイプに制限がない
しっかり噛めるものが作れる
見た目が自然で入れ歯とわかりにくい
自分の口にぴったりの一品が作れる
短所 素材が歯科用レジンに限定される
慣れるまで違和感がある
見た目がよくない
しっかり噛めない、味が伝わりにくい
費用がかかる
仕上がるまでに時間がかかる
修理が難しいものが多い

インプラント治療の1回法と
2回法の流れについて

インプラント治療には、「1回法」と「2回法」の2種類があります。
インプラントの埋め込みからアバットメントの連結までを、1回の外科手術で行うのが1回法。
それに対し、インプラントの埋め込みとアバットメントの連結を分けて2回の外科手術を行うのが2回法です。東京都渋谷区恵比寿の歯医者「かめだ歯科クリニック」では、1回法と2回法のどちらにも対応いたします。それぞれに特徴がありますので、どちらが適しているのかは患者様のお口の中の状態を検査・診断した上で、じっくり相談して決めていきましょう。


問診から手術、
メンテナンスまで

Step1相談・問診・カウンセリング

インプラント治療では、チタン製のインプラントを顎の骨に埋め込む手術を行います。「手術」と聞くと、「どれぐらいの時間がかかるの?」「穴を開けるときはどのくらい痛いの?」「手術の後はすぐしゃべるの?」「食事はどうすればいいの?」など、さまざまな疑問や不安をお持ちの方も多いでしょう。

治療のことはもちろん、症状や薬のこと、また持病のことなど、少しでも気になることがあれば遠慮なくご質問ください。


Step2精密検査

患者様がお困りのことをさまざまな角度から検証したり、インプラント治療に必要な顎の骨のデータを取得したりするためには、精密な検査が必要です。
そのため、必要に応じてお口の中をデジタルレントゲンや歯科用CTを用いて撮影します。
外側から見ただけではわからないトラブルの原因を突き止め、どのような治療法が適しているか、患者様のご希望もうかがいながら決めていきます。


Step3インフォームドコンセントに基づいたご説明

検査結果をふまえて治療計画を策定し、なぜその治療が必要なのか、どのような効果が期待できるのか、治療を行った場合にはどんなリスクがあるのか、逆に行わなかった場合に予測できることは何なのか、治療費や治療期間はどれくらいになるのかなどについて、丁寧にご説明します。

歯科医師やスタッフにできることは、トラブルを解決したいという患者様をお手伝いすること。最終的にどのような治療がいいのかを決めるのは、私たちではなく患者様ご本人です。
当クリニックでは、納得して治療を受けていただくために十分な情報と丁寧な説明を行うというインフォームドコンセントの考え方に基づき、懇切丁寧にご説明させていただきます。
医師主導で治療を行うことはありませんので、ご安心ください。


Step4歯のクリーニング

治療内容が決まったからといって、いきなり手術をするわけではありません。
まずは、現状のお口の中の環境をよくすることから始めます。
治療するにあたってほかのトラブルを引き起こさないよう、歯石や歯の表面汚れを取り除く専門的なクリーニングを行います。


Step5初期治療

インプラント治療をする前に、現在ある虫歯や歯周病の治療を行います。
虫歯や歯周病以外でも、お口や歯に関することで気になることがあれば、遠慮なくお伝えください。


Step6インプラント埋入手術

手術の際には、はじめに麻酔を行います。
その後歯肉を切開し、顎の骨が見える状態にしてからインプラントを埋め込みます。


1回法の場合

アバットメント連結

インプラントを埋め込んだら、人工歯の土台であるアバットメントを連結します。ここまでの手術を1回で終わらせます。

癒着期間

インプラントが骨と結合して固定されるまで安静期間を置きます。
インプラントを埋め込む場所や骨の状態にもよりますが、3~6ヶ月程度かかります。

人工歯装着

インプラントが骨にしっかりと結合していることが確認できたら、噛み合わせをチェックしながら人工歯を装着します。

2回法の場合

歯ぐきの縫い合わせ(1回目)

インプラントの上部カバーをし、切開した歯肉を縫い合わせます。
1回目の手術はここで終わりです。

アバットメントの連結手術(2回目)

アバットメントを連結するための2回目の手術を行います。
麻酔をして歯肉を切開し、カバー部分の上にできた骨を削ってカバーを外します。インプラントにアバットメントを連結し、上部が出ている状態で終了です。

人工歯装着

噛み合わせをチェックしながら、アバットメントに人工歯(上部構造)を装着します。

結合期間

埋め込んだインプラントが骨と結合して固定されるまで安静期間を置きます。インプラントを埋め込む場所や骨の状態にもよりますが、3~6ヶ月程度かかります。


メンテナンス

半年に1回のペースで、インプラントのメインテナンスを行っていただきます。患者様のご希望があれば、3ヶ月に1回のペースで行うことも可能です。保証などについては、お気軽にご相談ください。


1回法の
メリットとデメリット

メリット デメリット
  • 手術が1回なので、患者様への身体的負担が小さい
  • 手術時間を短縮することが可能
  • 感染症のリスクが2回法より高くなる
  • 骨の状態によっては適用できない

2回法の
メリットとデメリット

メリット デメリット
  • 感染症のリスクが1回法より少ない
  • ほとんどのケースで適用できる
  • 手術が2回になるので、患者様への身体的負担が大きい

料金表

インプラント 275,000円
上部構造 165,000円

専門性の高いケースは外部の専門医が担当します。


当クリニックでの
自費取り扱い入れ歯

金属床義歯 ノンクラスプデンチャー

床に金属を使用した入れ歯です。
床を薄く作ることができるため、食べ物や飲み物の温度が伝わりやすいことが最大のメリットです。耐久性が高く頑丈です。

金属バネを使用しない部分入れ歯です。特殊な樹脂を使用しているため、口に吸いつくような装着感があり、しっかり噛めます。見た目に自然な仕上がりとなります。

入れ歯もきちんと
メンテナンスを

入れ歯は作ったら終わりではありません。
末永く快適に使うためにも、ご自分の残った歯と同じように、毎日丁寧なメンテナンスを行いましょう。また、お口の中は変化することがあります。

合わなくなって外れやすくなったり痛みが出たりする前に、定期的に歯科医院で確認・調整してもらうようにしましょう。

入れ歯を作ったら
こんなところに注意しましょう

  • 毎日のお手入れを忘れていませんか?
  • 部分入れ歯のバネがゆるんでいませんか?
  • 支えとする歯に負担がかかりすぎていませんか?

ズレる感じや痛みがあれば、
すぐにご相談ください

インプラントをさらに詳しく知りたい方へ