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2022-10-22

意外と知らない?銀歯と金属アレルギーについて

 

こんにちは。かめだ歯科クリニックです。

 

 


 

今回は「セラミックと金属アレルギー」についてお話しします。

みなさんのお口の中に、銀歯などの金属を使った詰め物・被せ物が入っていませんか?

元々金属アレルギーでない方であっても、お口の中に金属が入っていると、

将来的に金属アレルギーを発症する可能性があることをご存じでしょうか?

 

 

前の記事でも紹介しましたが、現在歯科で使用される金属にはさまざまな種類があります。

貴金属(金歯・銀歯など)の含有量が少ない素材ほど、金属イオンが溶け出しやすく、

金属アレルギーにつながりやすいとされています。

 

また、症状の出方も人によって異なるため、どの金属が原因となっているのか知るためには

アレルギー検査を受けると良いでしょう。

 


 

金属アレルギーが起こるメカニズム

金属そのものは、身体にとって無害です。

しかし、水分に触れると金属イオンが溶け出します。この金属イオンは体内のタンパク質と結合し、

身体がそれを異物と見なすことで金属アレルギーを発症します。

 

例えば日常的にネックレスや金属の時計をつけていると、汗をかいたときに金属イオンが溶け出します。

これにより、肌が赤くなったりかゆくなったりするのです。

 

 

これはお口の中に入っている金属においても同様です。

銀歯など金属を使った詰め物・被せ物を長期間使用していると、唾液により金属イオンが溶け出し、

金属アレルギーを発症することがあります。

 

症状はお口の中だけに留まらず、以下のように全身に症状が出ることもあります。

● 口内炎・舌炎
● 手足の皮膚が剥ける
● 背中に湿疹が出る など。

 


セラミックなら金属アレルギーの心配が無い!

セラミックを使った詰め物・被せ物にはさまざまな種類があります。

「オールセラミック」「ハイブリッドセラミック」「ジルコニアセラミック」などであれば、

金属アレルギーの心配はありません。もちろんすでに金属アレルギーをお持ちの方でも使用することができます。

 

 

金属の詰め物・被せ物をセラミックに変えたいと思っている方、ぜひお待ちしております。

ご予約はこちらから。


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