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2022-10-31

フロスの使用は必須?

 

こんにちは。今回はフロスの重要性についてお話しします。

 


フロスの重要性

ご自宅でのセルフケアには、歯ブラシだけでなくフロスも必要です。

フロスは歯と歯の間の汚れを落とすためのもの。歯と歯の間には歯ブラシの毛先が届きにくいため、

フロスを使わないと汚れが溜まって歯石になったり、むし歯や歯周病の原因になったりします。

なお、歯ブラシだけではお口の中の汚れは6〜7割ほどしか落とせないとされています。

フロスを使って歯と歯の間もしっかり清掃することで、汚れの除去率は8〜9割へと上昇します。

 

フロスの選び方・使い方

フロスは糸のようなもので、ブリッジなどが入っていない(歯がつながっていない)部分であれば、

歯と歯の間を通すことができます。また隣接する歯と歯ぐきでできた隙間にも通すことができます。

フロスを清掃したい部分へ通したら、歯の面に沿わせながら動かして汚れを取り除きましょう。

 

 

ブリッジの下や歯科矯正器具の周囲を清掃するためのフロス、持ち手付きのフロスなど、

フロスには目的や形の異なるさまざなものがあります。歯科医師や歯科衛生士と相談しながら、

自分に合ったものを使用するといいです。

なおフロスは歯磨き時に毎回使用すると良いですが、1日1回程度の使用でも問題ありません。

無理せず継続していくことが重要です。

 

 

フロスと似たものとして「歯間ブラシ」があります。

歯間ブラシも歯と歯の間を清掃するためのものですが、歯が抜けて隙間が広く空いている等でない限り、

歯間ブラシは歯と歯の間を通すことはできません。隙間が無いのに無理に歯間ブラシを通すと、

歯ぐきが傷付いて出血したり歯茎が下がる原因になったりします。

そのため基本的には歯ブラシとフロスをセットで使用してもらい、

歯科医師や歯科衛生士から歯間ブラシの併用も勧められたら使用すると良いでしょう。

 

ご予約はこちらから。

 

 


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